2026年6月18日
石田 篤(新潟県魚沼市)のお米を認定しました。
サン・スマイルの「無肥料自然栽培」認証とは
サン・スマイル「無肥料自然栽培」 規格及び認証の基準2026年5月28日版
肥料、農薬を使用しない栽培方法です。
「無肥料自然栽培」と皆様に表示するためにサン・スマイルでは2つのパターンがあります。
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生産者とサン・スマイルが確認しあって「無肥料自然栽培」とする二者認証(2009年〜)
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生産者とサン・スマイルの確認と有機JAS認証があって「無肥料自然栽培」とする三者認証(サン・スマイル「無肥料自然栽培」 規格及び認証の基準(制度開始2025年・流通2026年夏))
の2種類です。(有機JAS×無肥料自然栽培)
ここでは主に三者認証について、生産者の皆様・小売業等の皆様・消費者の皆様向けにご案内いたします。
生産者の皆様へ
サン・スマイルの認証は、本物の証明です
サン・スマイルは2009年10月13日農林水産省関東農政局消費・安全部地域第二課 表示・規格指導官2名の監査を受けました。
それ以来、長年にわたり生産者と直接確認し合いながら無肥料自然栽培の表示を続けてきました。(詳細はお問い合わせください)
どちらの認証も、以下をサン・スマイルが責任を持って確認しています。
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肥料を使っていない(育苗時を除く)
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農薬を使っていない
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生産者とサン・スマイルが責任を共有する覚書を締結済み
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万一表示に問題があった場合の責任はまずサン・スマイルが負う
小売業などの皆様へ
有機JASとサン・スマイル認証
有機JAS×無肥料自然栽培認証は、肥料や農薬を使わずに育てられた農産物を、生産者・サン・スマイル・有機JASの登録認証機関の三者で確かめ合う仕組みです。
「誰が・何を・どう確かめているか」をはっきりさせることで、まじめに作物を作る生産者と、本物を選びたい消費者を、まっすぐにお結びすることを目指しています。
認証農産物には、有機JASマークとサン・スマイル認証マークが並んで付き、この2つが消費者にとっての目印になります。
有機JAS×無肥料自然栽培認証までのおおまかな流れ
1) 有機JASを取得している農作物のみが対象です。
2) 生産者とサン・スマイルで覚書を締結します。最新版の規格・認証基準・Q&Aを確認のうえ、締結します。
3) 生産者に継続して栽培する意思などを確認します。
4) 有機JAS関係書類を精査します(有機JAS指定講習の課程を修了した専門スタッフが担当します)。
5) 弊社代表により認証し、認証書を発行します。
6) 農作物を認証し、出荷します。
マーク・表示についてのお願い
お客様の信頼を守るため、マークの扱いについて、いくつかお願いがあります。
認証マークは、認証を受けた農作物にのみ有効です。一度付けたマークを別の商品に貼り替えることはできません。認証マークは数量管理も行っています。
認証マークはサン・スマイルの登録商標です(登録番号 第6922112号)。お取扱店で独自に作り直したり、デザインを変えて使うことはご遠慮ください。
POPや値札に「有機JAS×無肥料自然栽培認証」と書いていただく事は大歓迎です。
表示に万一の問題があった場合も、まずサン・スマイルが責任を負いますので、安心してお取り扱いください。なお、不備や疑問点がございましたら、ご一報いただけますようお願いいたします。
まじめに作る生産者と、安心して選びたい消費者を、まっすぐにお結びしてまいります。
認証に懐疑的なご意見や、厳しいお声をいただくこともあるかもしれません。わかる範囲でお伝えいただき、難しいところはサン・スマイルにつないでいただければ大丈夫です。
よりよい制度に作り上げていきたいと思っておりますので、認証に関するご意見やクレームなどございましたら、ぜひサン・スマイルまでご連絡をいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
有限会社サン・スマイル TEL.049-293-2031 FAX049-293-2032
消費者の皆様へ
生産者・サン・スマイル・有機JASの三者で、ひとつひとつ確かめています
「これは本当に、肥料も農薬も使っていないのかな?」
そんなとき、安心して選んでいただけるように生まれた認証です。
安心して選んでいただくための、お買いものの目印
お店にはたくさんの食材が並んでいます。「カラダにいいものを選びたい」と思っても、何を手がかりにすればいいのか、迷うことがあるかもしれません。
サン・スマイルの「有機JAS×無肥料自然栽培認証」は、そんな時のお買いものの目印です。肥料も農薬も使わずに育てられた農産物に貼られる、安心のしるしです。
目印は、2つのマーク
認証商品には、有機JASマークと、サン・スマイル認証マークが並んで付いています。
この2つが並んでいたら、肥料も農薬も使わずに育てられ、きちんとそれが確かめられた農産物、ということです。お店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

「確かめている」って、誰が、どんなふうに?
「無肥料」「自然栽培」という言葉は、今いろいろな意味で使われていて、ときには肥料を使って育てたものが含まれることもあります。だからこそ、「誰が、何を、どう確かめているのか」が大切だと、私たちは考えています。
この認証では、3つの目で確かめています。
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作った生産者 ― 肥料も農薬も使わずに育てた、ご本人の責任ある申告。
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サン・スマイル ― 2009年から生産者と直接向き合い、畑に足を運んで確かめてきた経験。
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有機JASの登録認証機関 ― 国の有機JAS認証という、第三者の客観的な目。
この三者で確かめ合うので、「三者認証」と呼んでいます。ひとつの目だけでなく、立場の違う三者で見ているから、安心してお選びいただけます。
「無肥料で育てる」って、どういうこと?
普通、作物を育てるときには肥料を使いますが、この認証の農産物は、肥料を使いません。
土がもともと持っている力と、作物そのものの生きる力を信じて育てる ― それが無肥料の栽培です。手間も時間もかかりますが、自然のなかで静かに力をたくわえた、その作物本来の味わいがあります。
(※種から苗を育てるときだけ、ごく一部に例外があります。これも将来はなくしていく方向で取り組んでいます。)
ふたつの確かめ方があります
サン・スマイルには、無肥料自然栽培を確かめる方法が、ふたつあります。
ひとつは、生産者とサン・スマイルの二者で確かめ合うやり方です。2009年からずっと続けてきた取り組みです。産地に足を運び、畑を見せていただき、顔を合わせて一つひとつ確かめる ― 人と人との信頼で結ばれた、あたたかく確かな方法です。
もうひとつが、そこに有機JASの客観的な目を加えた三者認証です。
どちらが上ということはありません。生産者それぞれの状況に合った、どちらも大切な仕組みです。これからも、サン・スマイルは両方を大切に続けていきます。長く積み重ねてきた二者の確かめ合いがあるからこそ、新しい三者認証が生まれました。
有機JASと、どう関係しているの?
有機JAS(オーガニック)には、もともと「自分の畑の外から肥料を持ち込まない」という考え方があります。じつは、無肥料で育てる栽培と非常に共通点の多い考え方です。
この認証は、その有機JASを土台にして、さらに「肥料を一切使わない」ところまで踏み込んでいます。国の有機JAS認証という客観的な仕組みの上に成り立っているので、より確かなものになっています。
第1弾は、新潟・魚沼の石田篤さんのお米
記念すべき第1弾は、新潟県魚沼の石田篤さんが育てたお米です。
魚沼はお米の産地として全国に知られた土地。その地で石田さんは、肥料も農薬も使わずに、土と稲そのものの力を信じてお米を育てています。
これからも、すこしずつ
この認証商品は、2026年夏から順番にご紹介していく予定です。今はお米からですが、これからお米以外の品目も、少しずつ広げていきたいと考えています。
どこで買えるかは、サン・スマイルのウェブサイトで随時お知らせしていきます。
大切なこと
私たちがいちばん大切にしているのは、栽培方法の優劣をつけることでも、言葉を囲い込むことでもありません。まじめに作る生産者と、本物を選びたい皆様を、まっすぐにお結びすること。それが、この認証にこめた願いです。
これからも、安心して「おいしい」を選んでいただけるように。どうぞよろしくお願いいたします。
認証に関するお問い合わせ
有限会社サン・スマイル TEL.049-293-2031 FAX049-293-2032
認証制度について
『「自然栽培」という表示がインターネット上で根拠なく使われるケースがさらに増えてきた』こと、そして『サン・スマイルと生産者の二者だけでなく、国の有機JAS認証という第三者の目も加えることでより客観的な認証にしたい』という思いから、3年以上かけて生産者・有機認証団体・弁護士・流通会社や他の認証制度を行っている団体等のご意見をいただき、新しい基準を作りました。
新しい認証を受けた農産物には、有機JASマークとサン・スマイルの認証マークが並んで表示されます。
サン・スマイルの無肥料自然栽培認証制度は2つになります。
どちらの認証も優劣はなく、生産者の状況に合わせた2つの仕組みです。
2026年夏から有機JAS×無肥料自然栽培認証商品をお届けしていきます。
そしてこれまでの二者認証も、これまでどおり継続していきます。
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サン・スマイルと生産者の二者で責任を負う認証
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サン・スマイルと生産者の責任に、有機登録認証機関の根拠を加えた認証
(1)二者認証 |
(2)有機JAS × 無肥料自然栽培認証 |
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|---|---|---|
畑(圃場)への肥料 |
使用しない※ |
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畑(圃場)への農薬 |
使用しない |
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覚書の締結 |
生産者とサン・スマイルが責任を共有する覚書を締結済み |
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有機JAS認証 |
不要 |
必須 |
第三者機関の関与 |
なし |
有機登録認証機関が確認 |
認証マーク |
「無肥料自然栽培」文字の表示 |
有機JASマーク+サン・スマイル無肥料自然栽培認証マーク※ ![]() |
問題発生時の責任 |
まずサン・スマイルが負う |
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開始時期 |
2009年〜 |
2025年〜 |
栽培記録 |
サン・スマイルが必要に応じて確認 |
有機登録認証機関が確認 |
※育苗時は現時点で一部容認。将来的になくす方向で取り組んでいます。
※サン・スマイルの無肥料自然栽培認証マークは商標登録されています。
よくあるご質問
ふつうの「自然栽培」と何が違うの?
「自然栽培」という言葉は、今いろいろな意味で使われていて、肥料を使って育てた農作物が含まれることもあります。この認証は、肥料を一切使わないことを基準にして、それを三者で確かめている点が違います。どの育て方が良い・悪いという話ではなく、「確かめ方がはっきりしている」のがポイントです。
有機JASって、無農薬じゃないんでしょ?
有機JASには、使用してよい農薬・肥料があります。その中で有機JAS制度では「自分の畑の外から肥料を持ち込まない」と強く定めている項があり、無肥料の栽培と理念がとても似ているものです。この認証はその有機JASを土台にして、有機JASで認められている農薬も肥料も使わない農作物を証明するものです。(肥料に関しては、育苗時に一部例外があります)
サン・スマイルが勝手に作った認証では?
サン・スマイルが生産者と直接確かめ合う取り組みは2009年から続いている活動で、新しい認証は3年以上かけて、生産者・有機認証の専門家・弁護士・流通の方々などの声を聞き作り、2025年からは国の有機JAS認証も組み込んだ認証です。多くの方に意見をうかがってきましたが、「サン・スマイルが作った認証」と言われれば、ご指摘の通りサン・スマイルが独自に設けた認証制度です。この認証はサン・スマイルが責任を持つことを明確にするための制度です。
「無肥料自然栽培」って、誰でも名乗れるの?
表示そのものを法律で縛るものではないため、根拠なく使われることもあります。だからこそ、この認証は「誰がその栽培方法を確かめたか」を明確にしています。
そのほか、ご不明な点がございましたら、「詳しくはサン・スマイルのホームページに掲載しています」とご案内いただくか、サン・スマイルにお問い合わせください。
TEL. 049-293-2031(平日 月〜金 9:00〜17:00)
サン・スマイル
無肥料自然栽培認証農産物
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2026年6月18日認定
石田 篤
米
新潟県魚沼市


