サン・スマイル 想い

サン・スマイル 理念

●おいしい食べ物

料亭の食事?フランス料理?イタリア料理?中華?
それぞれおいしいけど、毎日食べるなら「ごはん」ですよね。

それでは、おいしいごはんってなに?

基本的に農薬を使わない国産のお米はおいしい。
野菜も同じです。日本で取れた野菜はおいしい。使う肥料は植物性の方がおいしい。
そして肥料は少ない方がもっとおいしい。

なにより、作り手の心を想う時に素直に食べられるお米、野菜はなによりおいしいもの。

消費する立場から見ると国産の野菜が増えることは、
現在約40%である日本の自給率を回復する事につながります。

農薬を使わない事、大気汚染や土壌汚染、地下水汚染なにより農薬の原液をあつかう農家の健康を守る事ができます。

肥料をあまり使わない事も大気汚染や土壌汚染、地下水汚染を防ぎ、農薬をあまり使わなくてよい強い植物が育つことにつながります。

生命力溢れる野菜たちはそうして生まれます。
そのような野菜たちはあまり手を加えない素のままでとてもおいしい。

●自然を克服

一方で自然は人間の手には負えない恐ろしいものでもあります。
人は、産業革命から、自然をいかに克服するか(効率化・誰でもできる技術・支配する技術など)ということを主眼に発展(ある意味退歩)してきました。(過度な物質・貨幣社会)

そして、人は自然を克服し便利で豊かな生活を手に入れました。
しかし、その裏で汚染などのいろいろな問題が発生しています。

地球温暖化、オゾン層破壊、大気汚染、水質汚染、森林の大伐採。食品汚染、農薬、化学肥料、過度の肥料施用、ポストハーベスト農薬汚染、1,500種にも及ぶ食品添加物、有害化粧品、合成洗剤、シックハウス、環境ホルモン汚染、医療汚染、人心荒廃、年間2万人の自殺者・・・・・・。

少し考えただけでもこれだけ出てきます。

温暖化で、人間が絶滅しても、オゾン層が薄くなって人間が絶滅しても、環境ホルモンの影響で、人間が絶滅しても、食で人間が絶滅しても・・・・。
大自然にとっては全く関係ありません。

人間が絶滅しても、地球は残りますし、宇宙は残ります。この力は想像を絶するものがあります。

人間は自分で自分の首をしめている・・。そして、相反するように見えても、大自然は無限の恵みをくれます。

●自然と一体

毎日笑顔でいること、きれいなものをみて心からきれいと言えること、いつくしむこと、心に素直になること、感謝すること・・・・・それらを表に出せない
  ―― それが今私たちが生きている「現代社会=過度な貨幣・物質社会」です。

私たちが、子供たちそして未来の子供たちに胸を張って伝えていける、譲っていける環境をつないでいけるように人間が、自然の中に生きているという 自然と祭りあった生活を思い出し、豊かさや幸せ、人間の本来の能力を取り戻していく事が、なにより自分自身が気持ちよくて、近隣の人、地域、環境、世界にとってもプラスになっていきます。

(現在の物質文化をすべて批判しているのではありません、恩恵にあずかっている大きな進歩もたくさんあります)

●選択の自由

私たちは選択の自由があります。
物を買う自由、仕事を選ぶ自由、人生を選ぶ自由、人は日々選択の中にいます。
それにしばられることはないですし、人間は幸せになるもの、いや幸せになっていいものです。
そして幸せになっていいのですからその選択をしていいのです。

生活者」「生産者」「消費者」という枠組みを超えて「当事者」として自由な選択するとき、その選択をした理由をしっかり言えることがとても大切です。
自然食と比べて安い食品。
なぜ安いのか?
安いという事には理由があります。
その理由を知る努力は大切です。

理由を知った上で選択してみてください

●理想を一つでも現実に

理想はいくらでも言えます。
みなさんそれぞれ違った現実を抱えています。
それぞれの現実を想いながら、一つでいいですから変化をつけてみてください。
きっと気持ちがいいはずです。変化をつけるお手伝いもさせていただきます。

ただ、みんなの心からの素直な、
そして未来につながる笑顔を見たい。
そして自己責任を自覚して自立していきたい。
「おいしいはしあわせ」を通じて。
それがサン・スマイルの想いです。